人生を後回しにするのを辞めて、今を生きる

2018-10-23
カテゴリー: 心の豊かさ

正直な話。

毎日9時から17時までオフィスで仕事して、遊ぶ体力が残ってない70歳になるまで自分の人生を生きるのを待つのがいいか、

それとも、週4時間だけ、自分の好きな場所で働いて、ミニ・リタイアメントを繰り返しながら今の年収の額を毎月稼ぐか。

選べるとしたら、どっちがいいですか?

後者は非現実的に思えるようなことですが、ティム・フェリスはやりました。
僕たちにもできる。

あ、でもできないと思うなら、それも正しいです。
できると思うなら、それも正しいです。

思考は現実化する。

ただ、人間の脳みそはスーパーコンピュータで、プログラムした内容を実現するために24時間365日フル稼働するので、実現してほしくないことは口にしないというのは大事だと思います。

さて、伝統的なリッチな人のイメージは、大きな家にすんで、高価な車と、莫大な銀行預金がある…といったイメージがありますよね。

それに対してティムがいうところのニューリッチ(NR)は、場所的、時間的自由を手にして自分の人生のコントロールを取り戻した人たち。

場所に結び付けられないで、場所と時間の自由を持っている。

毎日オフィスで定時や週末になるのを待ったり定年してやっとゆっくり遊べるようになるのを待っている人達は、人生を生きるのを後回しにしているともいえる。

NRになればお金持ちにならなくても、後回しにしなくても、今すぐに人生を、それも豊かな人生をいきられる。

ティムは週4時間だけ働く。の中でNRになるための4つのステップを「DEAL」として紹介してます。

D is for Definition(定義)
E is for Elimination(排除)
A is for Automation(自動化)
L is for Liberation(開放)

この本は僕にとってあらゆる本のなかでも特別な存在なので、何度もおとずれてその魅力を語っていきたいと思ってます!

NRは生きることを後回しにしてしまう代わりに、今生きることを選ぶ。

定年も70歳になってから一気にドーンじゃなくて、今のうちから小さなリタイアを繰り返していく。

みんなだって、金自体が欲しいんじゃなくて、金がもたらしてくれるだろうと思ってる、夢の生活にあこがれている。

ちゃんと自分と向き合ってその夢の生活がなんであるかって定義してみると実際はそんなにお金なくても実現できることに気づくはず。

時間と、場所的自由があればできることがほとんど。

まだそういった事を書き出したり考えてなかったら、この間紹介したエクササイズはかなりいいと思います。

もちろんこれに限らずやりたいこと全部時間をかけて書き出してリストにしてみるのもオススメ。

そしてそれを実現するために必要な費用を計算すると、夢の生活を実現するために必要な収入が試算できます。

こういった内容もステップ1のD(定義)の一部で紹介されてます。

ぜひ手にとって読んでください。後悔しないはず!

ほかのステップにも大好きな学びが満載なのでまた更新していきます。

NRの考え方を学んで今を生きましょう!

カテゴリー: 心の豊かさ