世界のトップパフォーマーが実践している「5時間ルール」を味方につける

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人生の中で知り合った賢い人で常に読書をしていない人は一人もいなかった。全く。ゼロ。 - チャーリー・マンガー

世界一忙しいバラック・オバマ前大統領は毎日オフィスで1時間必ず読書をしていた。

史上最高の投資家ウォーレン・バフェットは80%の時間を読書と思考に充てていた。

世界一の金持ちビル・ゲイツは週1冊本を読み、キャリア全体を通して毎年2週間読書のための休暇をとっていた。

オバマ前大統領、ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ…

他のみんなが忙しくて時間取れないと言い訳している中、
世界で最も賢く、忙しい彼らはなぜ、
一日のうち1時間はかならず自分の学習にあてる「5時間ルール」を守っていたんだろう?

みんなには見えていなかった何が彼らには見えていたんだろう?

答えはベンジャミン・フランクリンが言うようにシンプル。
「知識への投資がもっとも高いリターンを支払う」から。


最近読んだ5-Hour Rule: If you’re not spending 5 hours per week learning, you’re being irresponsible(もし週に5時間勉強に充ててなければ、あなたは無責任に過ごしていることになる)がめちゃくちゃよかったです。

昔は高いお金を払わないと手に入らなかったものが、テクノロジーの進化によって簡単にアクセスできるようになった結果、多くのものが無料/格安に。

DiamandisのAbundanceという本で紹介されているのは1969年から1989年の間に買えば90万ドル(1億円以上)していたものが、スマホ1台でまかなえるようになったという衝撃の事実。

abundance

それに比べて知識にたいしての報酬は年々高くなっていく。

毎年新しい職業が生まれてすでにある仕事が消えていく中、「5時間ルール」はますます重要性を増していきます。

increasing devide

だからこそ、
「知識こそ新しい通貨」。

いつの時代も「持っているものはより多くのものを得、持っていないものは持っているものまでも取り上げられる」のは永遠の真理として、
そのスピードはどんどん加速するばかりです。

大変な思いを長いことする人が豊かになるのでなく、考えて、豊かになる(Think and Grow Richことはますます重要に。

記事で紹介されていた「知識経済」で必要になる6つのスキルをリストしてみます。

  1. その時に合った価値のある知識を見極めるスキル
  2. その知識をすばやく学んでマスターするスキル
  3. そのスキルの価値を他者にうまく伝えるスキル
  4. 知識を、結果とお金に換えるスキル
  5. 最高のリターンを得るために学習に金銭的に投資するスキル
  6. 学び方を学ぶスキル

1はおそらく最も大事ですね。
もっと深く学んで考えていきたいトピック。

2,6あたりは特に昔から興味あるトピックでJim KwikやJohnathan Leviのトレーニングとか受けてるのでもっとシェアしていきたい。

記憶については前にちょこっと。
記憶=人生。なら記憶力鍛えよう

それにしてもそれぞれ1記事ずつくらい書けそうなリスト…
書けたらまた更新していきます!:)

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