英語が簡単な理由

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フランス語勉強し始めて、かれこれ2年ほど経ちますが、未だに満足いくレベルに程遠いです。

「英語学んだテクニックで他の言語も学べるんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

答えはノー!
僕にとってはフランス語の方が何倍も難しい。

なんでフランス語は難しいか

その理由は、
「女性名詞や男性名詞があったり活用法がこまかい」
という言語仕様のせいではない。

「悪態つく言葉だけで100パターンくらいある」
けど、覚えるための総量のせいでもない。

フランス語が自分にとってめちゃくちゃ必要になってくれるチャンスがなかなかないから難しい。

フランス人は思ったより英語話せる。
彼女も彼女の姉もかなりスラスラ話せる。

スピーカーやライターも結構フランス語より英語で発信してる。

それに引き換え英語でしか手に入らない情報の多さときたらですよ。

憧れのスピーカー。ポッドキャスト。本。Webコンテンツ。

フランス語でしか手に入らないものってかなり現時点で少なくて、よって言語習得が難しい。

今の僕は普段のインプットも、家の中での会話も、一人で考え事したり書き物するときも自然と英語の方がやりやすい。

けど、学校教育は日本だったから粒子集合現象みたいな単語は英語で出てこない。

かといって今この記事書くまで粒子集合現象という単語を使うチャンスなんてこなかった。

(気になって調べたらParticle Accumulation Structureらしいです。へぇ。)

言語に関してはパレートの20:80の法則を通り越して10:90, 1:99の法則になっている。
なんと英語は全コミュニケーションの99%は全体の1%の単語で済んでしまう。

つまり言語以外にも言えるけど、

「どう学ぶか」ではなく、「なにを学ぶか」が、究極的にパフォーマンスを決める。

そしてなにを学ぶかというのは、なぜ学ぶかが決める。

この事を一番考えなくちゃいけないなと。

テニスがうまくなりたいのにベンチプレスばっかやってたら、
「体力が向上」はしても「テニスがうまくなりたい」という目標には近づけない。

やっていることが、上達していく。

なので「子ども用の本を英語で読め」というアドバイスは、
「普段子ども用の本を日本語で読むのが趣味でそれを英語でもやりたい」という人以外には当てはまらない。

要は自分にとってのなぜを突き詰めて、
そこからなにを身につける必要があるかを考えていく工程が大事。
ということが言いたかったです。

僕の場合、フランス語、プログラミング、ライティング、投資、マインドフルネス、瞑想…

効率化に走らないで、効果的でいられるようしっかりチェックしていくぞー!

プロダクティビティに関する記事はここで

脳力についてはここで

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