Bite more than you can chew.

2019-10-09
カテゴリー: 心の豊かさ

無駄なことをどんなに上手く効率的にやっても何の意味もない。常に今やってることに意味があるのかを問うて効果的であることに集中せよ。

ティム・フェリスもピーター・ドラッカーも口を揃えていうし(この2人がそういうなら間違いない、でしょう?)、
自分もこの考えが大好きなんだけど、最近もうひとつの戦略が生まれている。

きっかけはこの本。

Can’t Hurt Meを読んだら、わざと辛い思いして自分の限界を試たい気持ちになった。

痛みを追い求めるマゾな気持ちは全く理解できなかったんだけど、
この本を読んでから変わった。

自分のマインドをマスターするためには怠惰な自分が本能的に嫌がることをできるようにならなちゃいけない。
そうすることで40%くらいしか出してないポテンシャルの向こう側、残りの60%の力を出せるようになる。

そしてこれは1夜で起こることではなくて、痛みを追い求めて、それを乗り越えることを繰り返すしかない。

こだわらなくていいところを本気でやってみる。
オーバーストレッチ。

自分は小賢しいとこあるから、いつも最小限の努力で最大限の効果を出すことに没頭してきた。

まー受験とか試験勉強だとすごく役立つんだけど、自分のマインドをマスターして普通じゃ考えられないような偉業(ウルトラマラソンやトライアスロンこなしたり、1人ビジネスで成功したり)をなすには違うアプローチが必要だなと。

これからは、

”Bite more than you can chew.”
”噛み切れないほどの量を口につっこめ。”

っていうスタイルを取り入れます。

体が悲鳴上げる前にトレーニング辞めてしまうと筋肉つかないのと同じで、
自分のできるレベルのしごとだけ受けてたら、レベルアップしないわけで。

最近は日中の仕事も自分の仕事も、変に賢くならないでできるだけイェスマンになる実験をしてみてる。

その結果スケジュールきつきつになったりするんだけど、
わざと辛い思いして筋肉蓄えてみてます。

それはいつも止める回数より多く腕立てしたり、いつも断るようなやったことなくて大変そうな仕事を受けたりを意味する。

もちろん生きるのを定年まで待つわけじゃなくて、
日々を楽しみつつマインドフルであることは忘れずに。

居心地悪いことをわざと経験することで居心地のいい瞬間ももっと楽しめるようになるはず。

カテゴリー: 心の豊かさ