幸せになるジャーナリング

2019-10-30
カテゴリー: 心の豊かさ

朝晩、その日感謝することを3つ書くと幸せになれます。

なぜか?

一つは、リラックスして、感謝している状態で人は幸せを感じるから。
もう一つは、これを習慣にすることで一日中脳が感謝することを探すようなるから。

幸せになるともう決めてある脳が最幸

一瞬一瞬が大量の情報で溢れている。
全部処理してたら脳は一瞬で疲弊してしまう。
だから脳はほとんどすべての情報をフィルタリングして捨ててほんの一部の選び取ったものだけを認識する。

つまり自分が見たいと思うものを見てる。

悪いことばっか起きると信じてたり、不満を言う理由を探していればすぐに見つかるし、一日中見つかる。
いつも嫌なことが起きるのを怖がっていたら脳がそれを探していると勘違いして本当に嫌なことばっか起きる(実際は違うことが起きているわけじゃなくてそれを現実として自分が選び取ってる)。

ジャングルでサーベルタイガーに狙われてる生活だったら脳のデフォルトモード(逃げるか戦うか)が役に立つかもしれないけど、
そういった高いストレス状態では高度な認知機能を働かせることはできない。

つまり、リラックスしてないと現代的な脳力が発揮できない。

ここで強力なバイオハックは、感謝すること。

誰もサーベルタイガーに追われてる時に腰を据えて感謝することを数えたりしない。
だから感謝すると、脳が「あ、いま安全か。」と一気にリラックスする。

そして感謝する回数が多ければ多いほど、脳が感謝することを探すモードに入る。

そうして嬉しいことばっかり起きるようになる(やはり実際は違うことが起きているわけじゃなくてそれを現実として自分が選び取ってる)。

寝る前と朝が脳をハックするチャンス

特に寝る前に感謝することを3つ書き出すと、脳波がα波になって睡眠の質が大幅にアップするだけでなく、
思考パターンが深層心理に染み込んでいって「常に感謝することを探すモード」が徐々にデフォルトになる。

朝一番に感謝することもめちゃくちゃ大切。
なぜなら起きて最初の1時間は脳のモードをプログラミングするチャンスだから。

ここでメールとかSNS、ニュースを確認して、もっと悪いときにはなにか頼んで来てる人にメールの返信とかしてしまうと、脳が受動的なモードになってしまう。

受動的な脳はデフォルトで不幸でなんかいいことあったときだけハッピー。
能動的な脳はデフォルトでハッピー。

同じ境遇に万人が同じ反応をするわけじゃなくて、7つの習慣で言われているように
「刺激と反応の間には余白がある。その余白には反応を選ぶ力がある。その選択の中に自由と成長が宿る。」

能動的な脳は雨が降っていても自分で幸せになると決めてるから幸せになれる。

だから朝の1時間は神聖なものとして自分をケアすることに使おう。

毎日その日感謝することを3つ書く習慣、試してみては。

カテゴリー: 心の豊かさ